想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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記録班責任者として思うこと

記録班として祭りを撮影していると、「好きなところで撮影できていいね」と言われることがあります。
確かに、場所取りをしなくても一番前まで行って撮影することができますし、祭りの準備を共にしてきた響’のみんなをいつも誰よりも近くで見守れることは大変ありがたいことだと思っています。

でも、ほんの少しですが、スタッフじゃなかったらなぁと思うこともあるんです。
それは、趣味ではなく仕事だということ。
響’がいくら好きでも、場合によっては一度も観られない(撮影できない)日もあります。
できるだけたくさんのチームさんを撮ることが使命でもあり、スタッフの人数が少ない今年なんかは、より一層自由が利きません。
また、よさこいが好きでも、新潟フェイズでのHIP HOPの撮影や万代2Fでの民謡なども重要なので、同じように時間を割いて撮影する必要がありますし、設営状況や会場周辺の様子なども記録する必要があります。

好ききらいで動けないのがスタッフです。

実は、写真撮影スタッフは意外に不足しています。
あれだけ会場に多くのカメラマンがいると、ぜひスタッフに!と思ってしまいますが、正直、誰でも大歓迎というわけではないですね。

1.決められたスケジュールを守り、個人行動は慎む。
(常識ですね。コンテスト応募が主目的の方はご遠慮いただきたいですね。)

2.お客さんにはできる限り配慮し、スタッフであることを利用して嫌な思いをさせたりしない。(私は、個人的にはかなり配慮しているつもりです。マスコミはもちろん、一般客よりも後ろから撮ったりと、スタッフとしては失格なほど気を遣いますが、それでもお客さんから「見えない」とか「ずっとそこにいるのか」とかいわれます。まだ演舞が始まっていなくても、たった1分そこにいるだけでも言われるときは言われます。特にアルビチアとか響’、須賀連あたりの演舞前は、精神的にも耐える部分が多いですね。だからといって、ただ素直にどいてはダメです。ある程度はお客さんにも我慢してもらわなければなりません。何枚か撮影したら移動するなど配慮しましょう。)

これらは当たり前のことですよね。

今年はブルーシート席ができ、我々は正面からは撮影できなくなりました。(しゃがんでいる人の前にしゃがむわけにいきませんからね)
かといって、盛り上がってくると、出口前やスピーカーの前など、本来認められた席ではないところにもお客さんがいたりします。
さらに今年はマスコミ関係や協賛関係のプロカメラマンの方々など、たくさんのプレス関係者が撮影されていましたので、ポジション取りは昨年の何倍も難しいものでした。

そのため、須賀連のゲストチーム演舞前、須賀連関係者の方々には大変ご迷惑をおかけしました。しんたろうさんはじめ、須賀連関係者の皆さん、本当にすみませんでした。

振り返れば反省点は色々あります。

写真を撮ることよりも大切なことも当然あると思います。
須賀連の件は、たとえ写真が残らなくとも、しんたろうさん達に演舞を観ていただくべきだったと思います。
また、そのことに気付けただけ、今年は収穫があったのかな、とも思います。
(まーくん、来年はゲスト席とこた席設けよ!?笑)

・・・そして、やっぱりあと2人はデジタル撮影カメラマンがほしい!(切実)

また、正直、今年の撮影(我々記録班ではなくプロの方々)は踊り子や観客への配慮にかけたものがあったと思います。
受賞者演舞の「暁輝」さんのときのマスコミカメラの接触は目を覆いたくなるような光景でした。
これは、万代十字路の警備スタッフにも責任があると思います。
同じボランティアTシャツを着ていようが、プレス証を付けていようが、止めるべきときは止めなければダメです。
そこの部分で、当日ボランティアの方々には少々荷が重すぎたのかもしれません。

そのほか、各部署様々な反省点があるでしょう。

ここで色々書くのはあまり好ましいことではないですし、近いうちに開かれるであろう反省会で、しっかり話し合い、今年の反省点は来年へのさらなる飛躍のために、ぜひ生かしていきたいと思います。
  1. 2005/09/21(水) 15:33:51|
  2. ガッチリ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<絵師になりたかったんですよ。 | ホーム | 今年も結局・・・>>

コメント

こた君のご指摘もっともです。
警備の今後の課題の一つにカメラマン対策があります。
こまめに毅然とした態度で注意を与えるようにはしていますが、まだ不十分なところもあるのが現状です。
テレビカメラマンは個人のアマチュアカメラマンと違い、放送局という組織の一員で動いていますので、実行委員会側から放送局にキチッと話を通しておく必要があります。ですので単に警備担当者のみの責任と云うわけにもいかないケースでもあります。
演舞中の踊子とカメラマンの接触は場合によっては重大事故につながる恐れもあり、重く受けとめる必要があります。事実関係をしっかり把握して、しかるべき対応をとる必要があります。しっかりマニュアルを作っていなかった点は反省しなくてはと思っております。
  1. 2005/09/22(木) 11:45:03 |
  2. URL |
  3. sakamottyan@keibi #-
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