想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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想う祭日 18日(土)

祭り前日の17日(金)、仕事を終えてすぐに上野からの新幹線で新潟に向かいました。
到着したのは日付が変わるギリギリの深夜0時頃。
春のにいがた総おどりで、筑前かすや一番隊のみんなと行った思い出のラーメン屋でラーメンを食べ、ホテルで祭り資料の確認や機材の点検をしました。
1時に就寝して4時半頃起床。6時に万代十字路に集合し、懐かしいスタッフ仲間に顔が自然とほころびました。

10時の開祭を前に、いろんなチームの踊り子さんたちが聖地万代十字路に集合していましたが、中でも和歌山の「紀道」には朝から感動させられました。
先月、私は紀道のみんなが初めて創ったお祭り「いきざまつり」に行ってきましたので、和歌山の遠さはよくわかっています。
そんな遠くから、まるで当たり前のようにそこにいてくれるということのありがたさ。
五大元素「風」の緑色の衣装の、それも30人近い大勢の踊り子たちが、朝の万代十字路のスタートラインに立っている姿をみたとき、自然とこみ上げてくるものがありました。
オープニング終了後、私は踊り子バスでこんぴら通り会場へ。
この会場は踊り子との距離が近いので特に好きな会場のひとつです。
私が行った時間帯は、踊り子が演舞終了後にキメポーズをとってくれるスペシャルタイムでした。あの、須賀連も!

IMG_6187.jpg

りか姉に車で送ってもらって万代会場に戻り、R-TASTeの新曲や山鼓童と祈愛の合同演舞などをカメラに収めました。

そして初日の目玉のひとつ、須賀連・IZANAI北海道の「Over Unity」
全国各地で見慣れているはずなのに、万代十字路での「Over Unity」は本当に鳥肌ものでした。
須賀先生が「Over Unity」と叫んだ瞬間は、すべての時間が止まったような不思議な感覚になり、そこからの演舞は永遠のような一瞬でした。

万代の演舞がすべて終了すると、古町界隈で行われる下駄行列撮影のため徒歩で移動。
撮影ポジションを探していると、颯爽とあらわれたのは記録班のエース「けんこー」さん。
彼がいるといないとでは安心感が違います。
三味線の演奏や「世のため 人のため」の演舞があった後、古町1番町からスタートした下駄行列が到着。
いよいよ初日のクライマックスです。
今年はそれぞれの振りがまとまって演舞されるので、例年以上に迫力ある演舞でした。

IMG_6929.jpg

けんこーさんから借りた脚立のおかげで撮影もばっちり。
祭り終了後、けんこーさんに車で万代まで送ってもらい、ホテルに帰着。
後で知ったことですが、3日間お世話になったニイガタステーションホテルは山鼓童のみんなと

同じ宿泊先でした。
写真を3枚だけブログにUPして、本祭の準備をしたらすでに時間は1時。
6時の起床に備えてすぐに就寝。
  1. 2010/09/24(金) 00:08:30|
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