想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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いよいよ今年も始まります。

9月18日、19日、20日開催
『にいがた総おどり祭』

今年で第9回目となるこのお祭りは、「日本一心躍る踊りの祭」をコンセプトとし、名実共に日本・・・いや、世界一の踊りの祭だと思っています。
私がこのお祭りと出会ったのは、第2回のときでした。
今からもう7年も前のことになります。

新調したカメラの試し撮りのつもりで万代を訪れた私。
そんな私でさえ、たくさんのチームの純粋な踊りに心を奪われ、気づけば3日間通い詰めていました。

そしてその翌年の第3回。はじめて「記録班」なるものを立ち上げ、私はこの祭りのスタッフとして関わることとなりました。

この7年、本当にいろいろなことがありました。
いい思い出も、あまりよくない思い出も、たくさんたくさんありましたが、どれも今思えば、素晴らしい経験で、この祭りを通して知り合った全国の数百人の方々は、宝であり、家族です。

来年の話をすると鬼が笑うといいますが、来年、にいがた総おどり祭は第10回を迎えます。
そのときに各メディアに使われる写真というのは、今回、そう明日からの3日間で撮ることになります。

仕事の都合で新潟を離れ、はじめて県外(東京)から参加することになりました。
ミーティングには参加できず、祭り前の緊迫した空気は昨年までほど伝わってはきませんでしたが、東京に異動してからも全国の素晴らしいお祭りに参加することができ、新潟での恩返しの気持ちが日々高まって、大変よい刺激になりました。

一足先に10周年を迎えた北海道の「The祭」
最後のほうは大雨の中のお祭りでしたが、みんな、雨か涙かわからないくらいの感動でひとつになっていました。

和歌山の紀道が初めて創った祭「いきざまつり」
灼熱の日差しの下、和歌山城を背景に躍る仲間たち。
紀道はじめ、たくさんの人たちの想いがビシビシ伝わってきて、未だかつてここまで泣いたことはないってくらい涙しました。

次はにいがた。

私にとっての今の生き様は、すべてここから この祭りから始まりました。

やりましょう! いきましょう! どこまでも!!

ありがとうございます!
  1. 2010/09/17(金) 07:45:47|
  2. 総おどり
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