想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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第9回Yosakoiかすや祭り 遠征手記 その3

第9回Yosakoiかすや祭り 初日の演舞もいよいよフィナーレに突入。

「かすやde踊りまshow」の後に登場したのは、「神波」の衣装を纏った「須賀連」
その後ろには、響’連。そして産土の衣装、「紀道」の姿が見える。

2年前、izanaiの父「佐藤光治」さんの生前最後の姿を見たのは、このお祭りであり、この場所だった。
そしてあれから2年経った2009年。
光治さんが愛した「神波」は今でも多くの人に愛され続け、今年もここで踊られる。

IMG_9084.jpg

天に向けて掲げられた幾本もの腕が、うねり、広がり、光の波を起こしていく。
人間が「踊り」によって「心」を表現し、「心」の「波」によって実現する「奇跡」
闇の中に浮かぶ、その神々しい光の揺らめき、光の波紋は、まさに「神波」と呼ぶに相応しい。


IMG_9241.jpg

演舞はお馴染みYosakoiかすや祭り公認チーム「踊ッ天童!!かすや親善」へと続き、
残すはいよいよホストチーム「筑前かすや一番隊」のみとなった。

演舞曲は、昨年同様「かすや天龍ちぎり舞」

前作「みあれかすや天龍」もそうだったが、この演舞曲も開始数秒の勢いが凄まじい。
一気に飲み込まれていく迫力に圧倒されていると、曲の中盤では穏やかで温かい曲調に変わるところも
「みあれかすや天龍」を彷彿とさせる。

IMG_9400.jpg

ただ、この演舞曲は、「契り」の舞というタイトルにもあるように、まるで二匹の龍が約束を果たすため、
あるいは約束の場所で出会うため、お互いに交差しながら天に昇っているようでもある。

IMG_9463.jpg

ファインダーごしに演舞を見ながら、そんな勝手な想像を膨らませていると、演舞はあっという間に終盤へ。
雷鳴轟くがごとく、大地を蹴り上げ、前進で迫りくる一番隊の踊り子たち。

IMG_9590.jpg

その真っ直ぐで強い想いが、見ている私たち一人一人にストレートにぶつかってきて、
体の中心から熱いものが込み上げてくる。

間違いない。

やっぱり、かすや祭りの一番隊は最高だ。
  1. 2009/12/07(月) 19:37:19|
  2. よさこい
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  4. | コメント:0
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