想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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第9回Yosakoiかすや祭り 遠征手記 その1

10/9(金)
あー 今年も社員総会と被ってしまったー。
懇親会では酒も飲まず、定時とともに会場を抜け出して、いつもの集合場所へと向かう。
20:00 響’連のみんなと貸し切りバスに乗車。

今年もこのお祭りに行ける。

すでに何日も前から私の心は嬉しさでいっぱいで、ほぼ約束された幸福な時間を想像していた。
目的地に到着するのは今から16時間後の予定。
数字で表すとすごいが、この移動時間を退屈だと感じたことはない。
バスの車内では、時間帯の関係もあってすぐに就寝時間が訪れるし、起きればDVD上映なんかもあったり、みんなと会話したりで、あっという間に時間は過ぎる。

私にとって6回目の福岡遠征。
Yosakoiかすや祭りに限れば5年連続5度目の参加となる。
そう、かすや遠征は、私にとって毎年か欠かすことのできないお祭りの一つである。

太陽はいつの間にか昇り、一番高い位置に達した正午ごろ、新潟からの遠征バスはかすやドームに到着。
駐車場に置かれている松ぼっくりの石造や、ドームの屋根を見るたびに、この地に帰ってきたことを実感する。
慣れた足取りでドーム内を歩き、いつもの大きな鏡がある控え室へ。
お祭りはすでに始まっている。
私は機材を担ぎ、足早にメインステージへと向かった。

今年も昨年同様にビデオカメラを2台回し、正面の一番高い位置に三脚を立てる。
もう一台は最前列で、写真を撮る私の横に三脚固定。
まさに一人三役。リスクもでかい。
特に正面後ろに固定しているカメラは無人状態なので、こまめにテープやバッテリーをチェックしにいかなければならないのはもちろん、人が当たってズレてしまったり、公開できないような会話が入っていたり(苦笑)
とにかく、そんなリスクも承知しながら3役をこなし、基本的には響’連を追いかけながらメインとサブの会場を行ったりきたりした。

響’連の最初の演舞は、屋外のサブ会場「交流広場」

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嬉しいことに、ここ粕屋でも響’連の知名度は年々高まっており、もう「新潟から」と言っても驚かれないくらいに知られてきている。

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今年は新型インフルエンザの流行で、スタッフは全員マスク着用。観客も例年に比べて少なめだったが、開催を見送るイベントが相次ぐ中、かすや祭はたくさんの方々の理解と協力によって開催された。

約2時間後に行われた、響’連の二度目の演舞も同じ会場。

IMG_4285.jpg

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この時間帯はやや太陽が傾き、斜光加減がいい感じだ。
当然ながら、この場にいるほとんどの人にとって、響’連の「Great Spirit」は初めて目にするものだったはずである。

その方々の目に、この演舞はどのように映ったのだろうか。

かすや祭りに足を運んでくれたお客様、同じお祭りを創る踊り子たち
そして、困難に直面してもお祭りを開催してくれた実行委員の皆様への感謝の想いを込めて。
響’連は今年もこの粕屋の大地に、新潟からの新風を注ぎ込む。
  1. 2009/11/24(火) 20:13:40|
  2. よさこい
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