想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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第7回にいがた総おどり手記 想う祭日 その5

祭りレポにありがちな演舞写真ばかりの記事は、ほかの人がやる分にはいいが、記録班の私がやっては意味がない。
にいがた総おどり祭の記録班しか撮らないような写真、書かないような記事、そういうものをお届けできたらと思う。

とはいえ、やはり演舞写真というものも、写真総数の中で3分の2以上を占める重要なものである。
なので、ここでは、本格的な演舞撮影体制になった休憩後の午後の時間帯の写真を、演舞中心でお届けする。

まずは「敬和学園高校”祈愛”」の気合いの入った演舞から。

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全員が高校生。そのため、どんなに長くても、”祈愛”でいられるのは卒業までの3年間。
溢れる若さと儚さを思わせる強くて繊細な踊り。

続いては、「新潟総踊り連 あじかた 心」

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昨年、すながわ夷の「神波」を踊り続けていたこともあり、「神波」を思わせる衣装だが、曲は初の完全オリジナル。
越後新潟を思わせる楽曲で、後半の迫り来る踊りはかなりの迫力だ。

そして、全身、金色の衣装を身にまとって登場したのは、かつて、この「にいがた総おどり祭」誕生のきっかけとなる演舞をした香川県の「須賀連」である。

P9131031001.jpg

私自身、5年前の第2回にいがた総おどり祭にて、この須賀連(当時はよさこいにっぽん須賀連)の「神心」という演舞に大きな衝撃を受け、踊りによってこれほどまでに人の心を変える存在が、この世の中にあるのかと驚いた。
その須賀連が演舞するのは五大元素の「地」のおどり。

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インディアンを思わせる独特の振りが印象的な、激しく、力強く、そして大きな演舞である。

須賀連の後に登場したのは、新潟市の金津中学校チーム「KANADU&KAZUSA」
笑顔はじけるという表現が適切か。みんな楽しそうに活き活きと演舞しているのが印象的。

P9131155001.jpg

そして、私を二度見させたおかあちゃん・・・。すごい格好だ。
毎年恒例となった「おかあちゃんとゆかいな仲間たち」

P9131156001.jpg

「踊り組 日向」は、大人たちの演舞の後を一生懸命追いかけるこどもがかわいらしかった。

P9131270001.jpg

「GOSENいずみ」は衣装でもしや!?と思ったが、やはりチャンバ!夷の名曲での参加。

P9131330001.jpg

以上で14時までの演舞は終了。
雨は大雨にはならないまでも、なかなか止まず、我々カメラマンを苦しめたが、たくさんの観客に見守られ、祭りは一応の盛り上がりを見せている。

ここ万代十字路での演舞は16時半までのあと2時間半で、その後は古町から市役所へと続く下駄踊り大行列が始まる。
  1. 2008/09/21(日) 20:19:37|
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