想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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※手記4※第3回祭天 本祭編(その3)

第3回祭天も、いよいよフィナーレにむけてのカウントダウン開始。

18時12分 ムスヒ合同演舞
いつ観ても迫力満点のムスヒ。スモッグ効果も臨場感アップに大きく貢献。

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周辺はたくさんの観客、踊り子で埋め尽くされていたので、ビデオ撮影用に組まれたやや高い位置からから撮影。こういう場所があると撮影しやすくて本当に助かる。

18時24分からの約20分間は「琉球國祭り太鼓栃木支部」による演奏。

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はじめて観る太鼓の叩き方に魅了される。

昨年の大雨と違い、前夜祭、本祭ともに天候に恵まれた今年の祭天。
しかし、日が落ち気温の低下した中で、やや強い風が吹き続けるこの時間帯は本当に寒くて凍えそうだった。
そんな中でも、大半のスタッフはスタッフTシャツだけで頑張っていて、昨年、大雨に打たれながらも警備を続けていたスタッフの子たちを思い出し、胸が熱くなった。

どうして祭天スタッフの子たちはこんなに純粋で真面目なんだろう。
「もっと楽しんでいいんだよ。もっと自由でいいんだよ。」って声をかけたくなるくらい一生懸命で、とても好感が持てる。

18時42分 チーム演舞のトリは、前夜祭に続き、ゲストチーム「須賀連」
すべてを包み込む大きな愛のエネルギー。

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ファインダーごしにも鳥肌が立つくらいの気迫。
会場の空気は、一瞬にして「アマテル」一色に変わる。

19時 最後はもちろん祭天総踊り「天晴れ」

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新しい祭天の誕生を予感させる総踊り誕生の瞬間。

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遊舞炎舞代表まりっぺさんの締めの挨拶で、須賀先生はじめ、スタッフ、踊り子の目に感動の涙が光る。

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誰かが言い出したわけでも、指示したわけでもなく、みんな一斉に手をつなぎ始め、それは大きな一つの輪となった。

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今までで最高の盛り上がりと感動を呼び起こし、無事に大成功で終わった「第3回祭天」

全国のたくさんの家族が一番最初に集うお祭りとして、これから定着していくことだろう。

観客、踊り子、スタッフ、各種関係者、すべての方々に愛と感謝の気持ちを込めて

『ありがとう』



祭りが終わり、スタッフと食事をしていると、何やら外が騒がしい。

・・・雨だ。

結構強い降りである。

祭りの間、よくもったなぁ。

「天晴れ」は天気を変える力があるのかもしれない。
  1. 2007/06/08(金) 22:59:06|
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