想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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※手記1※山口遠征 前夜祭・交流会編

山口県は岩国市(旧錦町)で毎年行われている、錦町ふるさとまつり「06'よっちょれ!よさこい」

錦よさこい連 螢が創るそのよさこいイベントに、私はまだ一度も行ったことがなかった。
早くから行く気満々だった私は、以前、響’の子に「絶対行ったほうがいいですよ」と言われた同じ意味の言葉を、同行することになった”くらら”に言っていた。

くららは同じガッチリ仲間で、今年のにいがた総おどり祭では、錦よさこい連 螢のアテンドをしていた。そんな彼女がこのお祭りへの参加を迷っていたとき、「自分だったら行くね」とか「行かなかったら後悔するかもよ」とか、執拗に口説いたのを覚えている。

なにはともあれ、山口遠征は、いつものように響’連に同行させてもらう形で、私とくらら合わせて約35名という大所帯での参加となった。
響’連のメンバーは、能登さん、春さん、ゆたかくんをはじめ、事務局メンバー総動員で、そのほかのメンバーも、すだっち、エミ等、主要メンバーが揃った最高の布陣。

先月の福岡遠征同様、山口までの足は高速バス。
出発はなんと祭前日の早朝5時ということで、起床に不安のあった私は徹夜明けで向かうことにした。
祭に参加予定の「すながわ夷」のまりさんに渡す今年のThe祭の写真をCD-Rに焼いたり、機材の準備なんかをしていたら5時なんてあっという間で、出発後のバスの中ではときどき就寝。

やはり寝ると時間の経過は早いもので、山口に着くのはあっという間だった。
その頃にはすっかり日も落ちていて、天候や、生い茂る木々の影響もあってか、周りは真っ暗に近い。右も左もわからない小雨降りしきる山中をバスはどんどんと進み、停車した先で最初に迎え入れてくれたのは、螢のきょうたさん。
独特の美声でこれからの予定を案内していただき、手配していただいた今晩の宿に荷物を置いて交流会会場へと向かう。

会場では、螢女性陣が受付をしていて、服に貼り付けるための名札(紙+両面テープ)が配布された。
響’メンバーは「響’連 ○○○」と書いていたが、ガッチリの我々はどうしようかとくららと相談し、所属は「にいがた総おどり」と書くことにして入場。

オードブル、手作りおにぎり、手作り漬物、手作りケーキ。手作り感いっぱいの料理がテーブルに並び、須賀連はじめ、たくさんのチームさんが歓談している。

しばらくすると筑前かすや一番隊の姿を発見。隊長、あねご、はるみさんに挨拶し、ウッチーさん、みさとさんとも初めて会話することができた。
話は弾み、かすや祭りから引きずっていたネタ「のりのりが響’のある男に似ている」という話へ。
「あ。その男、今回いるじゃん。」と思った私は、さっそくすだっちを連れてのりのりの隣へ。
一同大爆笑。や~、また一番隊の皆さんと距離が縮まったようで嬉しい。

またしばらくすると、今度はすながわ夷の姿を発見!
ドラゴンまりさんとにいがた総おどり祭ぶりの再会を果たし、ハグ。
まゆみ姉さんとは、かすやぶりの再会。毎月会っているようだ(笑)
ただっちに会えなかったのがちょっと残念だが、なんと今回の夷は総勢約30名。響’連と変わらないくらいの規模での参加とのことで期待が高まる。

交流会もだんだんと盛り上がりを見せたところで、いよいよ螢の出し物が!

『ありがとうお父さん』

最初は、ひむろっち扮する幼少期の金髪少年が小学校で脱糞して笑われたりといった内容で、いまいち物語がわからなかったが、ひたすらサッカーボールを蹴り続けたり、途中で、総長扮する須賀先生(?)らしき人がでてきたあたりから、その少年が誰なのかがわかってきた。
明日の演舞を最後に踊ることを封印し、IZANAI総おどり祭実現のための裏方に徹することを決断したIZANAI父さん。
彼を主人公とし、愛と感謝の気持ちを彼に捧げるために、螢メンバーはこの出し物を準備してきたのだ。

須賀連の軌跡の映像が流れ、クライマックスでは、ちょんまげを付けたまとちゃんをはじめ、螢メンバーだけによる「天地の天照」が披露される。

最後は、IZANAI父さんさんが壇上に招かれ、挨拶。
「私は、新潟の能登さんの姿を見て、この決断をしました。
その決断の後、彼は踊り始めました(笑)」

と、場内の笑いを誘い、ときおり目を潤ませる。
熱い言葉で決意を語り、全国の踊り子たちに拍手で送り出されたIZANAI父さん。

明日の演舞は、父さんにとっても、我々にとっても、忘れられない思い出になるだろう。

感動の嵐の中、螢の出し物は終わり、踊り子たちはしばし談笑。

場内の空気を一変させたのは、この人たちだった。

ドラマ化され、人気沸騰中の「のだめカンタービレ」
その中に出てくる、竹中直人扮するシュトレーゼマンを意識した口調。
上はジャケット、蝶ネクタイ。下は・・・スパッツ(笑)の指揮者が登場し、やばい格好の団員が次々に登場。

「あゆみ先生ごめんなさい」という挨拶と共に、すながわ夷の余興、スタートである。

中でも特に目を奪われたのは、まゆみ姉さん。
余興がはじまるときの挨拶から推測すると、この顔面白塗り白タイツのバレリーナ集団は、あゆみ先生たちの真似なのか(笑)
まるでバカ殿がバレリーナになったかのような格好で、ふらふらになりながら歩く姉さん。
あっ倒れた!
それを起こそうとする団員。
起きた途端、姉さんの股間から白鳥の頭登場!!笑
やばい・・・おもしろすぎる!

さすがの貫禄を見せつけた夷。

螢、夷にここまでされると、響’も新潟でのプレッシャー大ですな。

宿に帰り、寝る場所を決めるじゃんけん大会。もちろん、一番ハズレ席は出入り口前。
じゃんけんはあまり得意ではないけれど、珍しく絶好調で、春さんに次ぐ2番手をGET。
春さんの隣の布団であっという間に眠りに落ちる。
  1. 2006/12/01(金) 22:44:32|
  2. よさこい
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  1. 2007/01/04(木) 13:01:47 |
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