想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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※手記1※福岡遠征 かすや到着編

10月6日PM6:30 集合時間ギリギリにタクシーで事務局まで乗りつけ、既に到着しているバスの中を窓越しに確認。
よかった・・まだ誰も乗っていない。
結局30分遅れで出発し、いつものように新潟大学前経由で響’連の福岡遠征は始まった。

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今回の遠征メンバーは、総勢約30名で、そのうち事務局メンバーは、春さん、りか姉、3っこさん、浩くん、このみんの5名。
私は今回で3度目の福岡遠征なので、割と常連といえる。
ほかにも、北海道や福島、香川など、色々な祭りに同行しているが、今回のメンバーはそんな私から見ても初顔が多く、新鮮だった。
というか、いつものメンバーが結構いない。
代表の能登さんや寛くんをはじめ、すだっち、まーくん、バナップ、エミ、ナギちゃんなど、遠征常連メンバーが多数新潟に残り、県内の各イベントで演舞した模様。

バスの中は比較的空席があったため、ほとんどの人が二席を使って睡眠をとることができた。昨年は助手席を使っても満員状態だったので、それに比べると、車中泊とはいえかなり快適。
貸切バスはいつもお世話になっている新潟交通さん。

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「’(元気玉)」の位置が微妙だが、これはご愛嬌ということで(笑)

就寝するとあとは早いもので、翌朝目覚めたときにはもう山口県に入っていた。
途中、いつもの壇ノ浦PAでちょっと早い昼食タイム。
一年ぶりに見る美しい景色が懐かしい。
この日は、新潟は大雨だったようだが、九州は曇り。
同じ曇りでもどんよりとした感じはなく、ここが新潟ではないことを実感する。

結局、あっという間に福岡県に入り、正午頃には「第6回yosakoiかすや祭り」のメイン会場である「かすやドーム」前に到着。
無事、開会式にも間に合った。

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見るものすべてが懐かしい。
これから始まるお祭りのこと、自分が今、かすやドームにいることを考えると、もう、わくわくそわそわが止まらない。
今日は何かすごいことが起こりそうな気がする。
たくさんの人とふれあって、温かな気持ちになれるような気がする。
それは、新潟で福岡遠征参加者募集のメールを受け取ったときからずっと思っていた。

福岡市からそれほど遠くないところにある粕屋町というところで、毎年開催されている「yosakoiかすや祭り」

「地域づくり」「人づくり」「健康づくり」を目的とし、新しい「町づくり」を進める手段として、町内の中学生と行政による意見交換の中から誕生したこの祭りでは、よさこい踊りを通し、町民相互の活発な交流が生まれるとともに、町民と全国各地の人々との新しい輪が広がることを願っている。

SAIプロジェクトの情報によれば、なんと5年も前に、この町の人口の6%以上が踊り子らしいという話があったというから驚きだ。
5年前といえば、にいがた総おどり祭が誕生した時期である。
その当時、すでに粕屋町民の17人に1人は踊り子だったということは、今は一体どれほどの割合になっているのだろう。

とにかく、よさこいや踊りを通した交流というものが、日常生活の一部としてしっかりと根付いている町であることは間違いないし、こんな町はほかにないのではないかと思う。

かすやドームでは開会式が終わり、須賀連のムスヒから演舞がスタート。

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須賀先生、コージさんのW煽りはもちろん、裕一郎さん、慎之介さん、宮さんが揃った豪華布陣。
全体を見ても、これだけ主要メンバーが揃うことはまずないといえるほどで、かすや祭りへの意気込みの強さを感じさせる。
また、今回、ふくこいアジア祭りも合わせ、「三つ巴」の演舞予定が多く、響’連こそ20名以上の踊り子がいるが、螢は約10名、夷にいたっては4名で、その人数調整ための布陣とも考えられる。

撮影は、昨年同様、写真とビデオの兼務。
ビデオは三脚固定で一番後ろから。写真はできるだけ前で撮影したい。
ビデオのセッティングのためドームの最上段まで上ってベストポジションを探していると、懐かしい人に声をかけられた。
知る人ぞ知る「タロー」さんである。
タローさんに撮影場所まで提供され、しかも機材の見張りまでしてもらう始末。
本当に何と言ってよいやら。
タローさんのおかげで写真撮影に専念することができたし、本当に感謝である。

須賀連の演舞の次は、一番隊のあやさん所属の「新煽組」

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見ているだけでも楽しい気分になるし、元気になれるのだから、踊っている人たちは相当楽しいのではないかと思う。九州の風土からなのか、粕谷町のチームは全体的に、こういった楽しい気分にさせてくれたり、元気にしてくれる演舞をするチームが多い。
心から踊りを楽しんでいるし、表情も当然、輝いて生き生きとしている。
これは、一見すると当たり前のことのように思えるが、実は意外にそうでもない。
新潟は、同じく、振りや楽曲を大切にしていることに変わりはないのだが、どちらかというと哀愁を漂わせる曲調のチームが多いように思う。やはりこれも新潟の風土からきているのではないだろうか。

かすやドームでこの2チームを撮影した時点で、やはり屋内撮影は難しいことを認識。
まだ明るいうちは屋外の自然光が一番きれいに撮影できるので、またもやタローさんに残した機材をお願いし、さらに三脚まで借りて(私の三脚は、ドーム撮影の場所取り用として固定)交流会広場会場へ移動することにした。
  1. 2006/10/11(水) 01:10:47|
  2. よさこい
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