想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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伝えたいと思ったら、実際に行動しないと何も始まらない。

IMG_5881.jpg

ガッチリ記録班の班長として、
新潟神事の管理人として、
にいがた総おどり祭のファンとして、
響’連のファンとして、
鼓太郎という一個人として、
一カメラマンとして、
・・・

この想刻-DIARY-というBlogを通して、ホントに毎日好き勝手を書き綴っていますが、素の自分の想いをさらけだし、刻んでいくという行為は、私が数年前まで最も苦手とすることでした。
自分の心の声を正直に伝えられるようになったのは、にいがた総おどり祭のおかげであり、この祭りに関わる人たちのおかげだと思っています。

おかげさまで、このBlogは一日約150人(300アクセス以上)の方に見ていただけているようですが、閲覧者が多くなれば多くなるほど、Blogの内容に対する反響は大きくなりますし、全くプレッシャーを感じないかといわれると、嘘になります。

ただ、タイトルにも書きましたとおり、何かを本気で伝えたいと思ったら、ただ思っているだけではダメですよね。
実際に伝えるための行動をし、本気で取り組むことで、はじめて相手に伝わるものだと思います。

その手段として、インターネットは非常に便利です。

インターネットは物理的な距離を感じさせません。

例えば、にいがた総おどり祭を通じて知り合った全国の仲間たちとも、簡単に同じコンテンツを共有できます。
同じ文章を読んで、写真を見て、コメントし、そのコメントに対してまたコメントを返すことができる。
その過程を誰もが見ることができるし、誰もが共有することができる。

また、情報の核は、流動的でなく固定的です。
Blogで何か記事を書いたり、写真を載せたとします。
それは、そのBlogの管理者が記事や写真を削除したり、Blogを解約するまでインターネット上に残ります。
私のBlogもそうですが、先月の日記も、先々月の日記も、1年前の日記だって読み返すことができる。

テレビなどではそうはいきません。
その放送時間を逃したらアウト。あらかじめ知っていて、予約録画でもしておかない限りその情報を得ることはできません。また、当然ながら新潟のみの放送のものを他県で見ることはできません。

長期的に考えた場合、インターネット上のコンテンツのほうが、より多くの人に見てもらえる可能性がありますし、意見交換など、情報の相互性があるという点でも有利です。

しかし、インターネット上のコンテンツは結局、受身の媒体です。

閲覧者が興味を持って、サーチエンジンなどで関連キーワードを検索したりしない限り、まず発見されません。

『にいがた総おどり』

このキーワードを入力させるためのきっかけがほしい。

今、そのきっかけになりそうなのが、「下駄踊り」です。
新潟総踊り祭実行委員会が中心となり、全国に向けて広く発信しはじめている「下駄踊り」
「にいがた総おどり祭」という、一言では表現しづらかったお祭りに、全国でも唯一無二の「下駄踊り」が復活したことで、300年前の踊りというロマンとインパクトを併せ持った独自性の強いお祭りになりました。

「下駄踊り」が話題になることで、にいがた総おどり祭の認知度も自ずと向上することでしょう。

話は変わりますが、私は「にいがた総おどり祭」で、スタッフとして写真を撮っています。

なぜ撮っているのか?

にいがた総おどり祭に行ったことのある人は、あの熱気と感動を心のどこかで感じ取ることができます。
だから、その年の祭りが印象に残り、来年、再来年と足を運んだり、スタッフや踊り子になることがあることは容易に想像できます。

しかし、小田パパも自身のブログで書いていましたが、「にいがた総おどり祭」は私たちが思っているほど、実は知られていないのではないか・・・?

私は、ガッチリに入った2年前、そう感じていました。
私自身も、「第2回にいがた総おどり祭」のことは開催直前まで全く何も知らず、偶然本屋でガイドブックを見かけて知った一人だったからです。

そのとき手に取ったガイドブックの写真。
今でも覚えています。表紙は、「祝人」衣装のきれいな女性でした。

何も写真のない、文字だけのパンフレットや広告だったら、私は3年前のあの日、「第2回にいがた総おどり祭」に行っていなかったかもしれません。

きっかけなんて、そんな単純なものだったりするのではないでしょうか。

私は、ガッチリに入ったとき思いました。

『にいがた総おどり祭に行ったことのない人が少しでも祭りに興味を持ってくれて、足を運んでくれるような写真を撮りたい』と。

当時、実行委員会やボランティアスタッフには、まだ記録班というものがありませんでした。
私やケンコーさんが初期メンバーで、今回の第5回メンバーが第3期メンバーとなるわけですが、お祭りの広報物やWebサイト、実施報告書に掲載できる写真を撮ることはもちろん、みんな私と同じことを考えているのではないかと思っています。

この想い、願いは、どの程度実を結んでいるのかわかりませんが、やはりどんなことでも長く続けていると、ふとしたときに目に見える形で成果を得ることがあります。

最近嬉しかったのは、県外で親子でよさこいをやっている方が、私の撮った写真を見て、「いつか、にいがた総おどり祭に行きたい!!」と思ってくれて、実際に今年、お祭りに来てくれたことです。

なんかホント嬉しいですよね。こういうの。

こういうきっかけ創りをどんどん続けていけたらいいなぁと思っています。

今後とも、新潟神事、想刻-DIARY-、鼓太郎を、どうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2006/10/05(木) 01:42:41|
  2. 鼓太郎
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<ありがとう!かすや | ホーム | 昨年のYosakoiかすや祭り>>

コメント

確かに

こんばんは。
鼓太郎さんの気持ちが良くわかりますね。私のBLOGも100~200/日のアクセスがありますがネット上でのリアクションはありません。
ただ、会社の同僚はもとより先輩、上司も見ていることはわかっているし、時より私のBLOGの話題にもなります。すかさず「コメントしてくださいよ~」と言うのですが、みんなもみんなが見ていることを知っているので、なかなか公の返答はできないようですね。メールでもいいのになんて我侭はいいませんが。

私もKissの購入をきっかけに、鼓太郎さんと出会い、総おどりの興奮に魅了された一人ですよ。
また、私のBLOGから総おどりを知った人も多いですから、着実に知名度は上昇していますよ。
来年は、うちの会社にもこっそりポスターでも貼っちゃおうかな(笑)
  1. 2006/10/05(木) 21:07:29 |
  2. URL |
  3. みきぢ #PpCDauSM
  4. [ 編集]

そうですね。
伝えたいと思ったら、実際に行動しないと何も始まらない。
私もそう思います。
鼓太郎さん、2001年11月3日、万代十字路で、よさこいを初めてみたのが、私のスタートです。
これからも、よろしくね!
  1. 2006/10/05(木) 23:42:32 |
  2. URL |
  3. F5-もり #-
  4. [ 編集]

そうですよね

私が先日載せた、動画もアクセスストップさせられる程、見られているのに、コメントは1です。(めんただけ)
コメントしてくれないとBlogに出す意味が
ないですものね。

でも、良いこともありました。
Mixiの娘の写真をとしちゃんが撮ってくれた今年の写真に変えたら、娘の顔を覚えてくれていた方が、響’に妹が入りたいけど
ってコンタクトを取ってくれて、今日、見学に来てくれた事です。

例えは違うけど写真の力ってすごいです。
  1. 2006/10/06(金) 01:40:10 |
  2. URL |
  3. 小田パパ #y1fQy0d2
  4. [ 編集]

すてきな写真に心が動きました

動けば変わります。
目には見えなくても、確実に人の心は動いています。自信を持ってコツコツやり続けてくださいね。
新潟の財産、日本の財産、今を生きる私たちが後世にのこすべき光は、確実に育っていますよ。もう5年、やっと5年、まだまだ5年、です。でも、可能性と人脈は年々広がっているのではないでしょうか。きっとこれから、また人がつながっていきますよ!だって心があるもん。
んー!!私たちもますます願生っていきます。こたさん、これからもよろしくです!
出会ってくれて本当にありがとうございます^^
  1. 2006/10/06(金) 02:30:25 |
  2. URL |
  3. ひすい #-
  4. [ 編集]

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