想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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恋愛寫眞

「恋愛寫眞 もうひとつの物語」という本を読みました。

今の自分の状況や過去の恋愛と照らし合わせてみたり、身近な人と登場人物を置き換えてみたり、物語として、とても共感できる部分が多く、買ってよかったと思える内容でした。

正直、3回くらい涙しました。

著者が「いま、会いにゆきます」の市川拓司氏だったので、「いま、会いにゆきます」同様、女性の強さが印象に残り、

時間が有限だということ、

過去はどんなに後悔しても戻れないこと、

すべてを引き換えにしても通したい愛

などが見事に描かれています。


「―好きな人が好きな人を好きになりたかったの―」

・・・なんてせつない言葉だろう。

「別れはいつだって思いよりも先に来る。」

・・・まさに、そのとおりですね。

秋に全国ロードショーも決定しているようで。

この本を読んで、写真っていいなって改めて思いました。

小説、まだの方はぜひ読んでみてくださいね。


  1. 2006/08/14(月) 23:31:33|
  2. 鼓太郎
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