想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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やっと完納

先ほど、事務局に行って「総おどり祭3日目」の写真を納めてきました。
これでやっと完納です。
バンザーイ。

総おどり祭が終わって1ヶ月以上経った今日、ようやく私の今年の記録班としての仕事が終わりました。


そして、同時に、コンテスト用にいくつか写真を提出してきました。
すだっちがみんなの前でその写真を発表。
タイトルと本名を読み上げられ、なんだか恥ずかしかったですが、とりあえず締切り前に提出も完了し、よかったです。

それにしても、写真のタイトル付けって、結構むずかしいですね。
かなり悩みました。
特に、「よさこいにっぽん すいれん」の想人受賞演舞で、ある女性を写したものがあるのですが、ギリギリまで「柳都の舞」というタイトルにしていました。

でも、その写真には柳もなければ都もありません。
何か違うな~と思い、再考すること数十分。

「想人の舞」

うーん。語呂が気に入らないなぁ。。。
それに「ソウジンノマイ」ならまだしも、「オモイビトノマイ」じゃあ、まるで私が想いを寄せている人みたいです。

ということで、再び写真をじっくり見つめてみました。
その瞳は今にも感涙しそうで、揺れていました。
すいれんといえば、長岡市のチーム。
新潟中越地震の震源地ですので、多くの方が被災されたはずです。
その瞳を見て、これは「想人受賞」だけの涙ではないな、
と思いました。

そして、やっとタイトルが決まりました。
もし入賞できた場合は、三越で展示されます。その際はご覧いただければ幸いです。
  1. 2005/10/26(水) 23:45:06|
  2. 総おどり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

それでは歌っていただきましょう

田原俊彦さんで、「想人の舞」♪
いやーあの写真良かったですよ!
あの中であれが一番好きでした。
入賞、きっとしますよ!!
  1. 2005/10/28(金) 08:27:15 |
  2. URL |
  3. sudacchi #e6mArcUg
  4. [ 編集]

さすが二刀流ですね!

いつも楽しみに拝見させて頂いています。
バッチリなお写真コンテストに出されないのは大変に惜しいとおもっていたのですが大変な記録班のお仕事休みの間に客席から出展用の写真を撮られていたのですね~さすがお仕事が堅い。
これからも記録班・出展ともどもいい写真を撮ってくださいね。
  1. 2005/10/30(日) 21:48:20 |
  2. URL |
  3. よさこい好き #mQop/nM.
  4. [ 編集]

よさこい好きさんはじめまして

励ましの書き込みありがとうございます。
また、写真をご覧いただけているようで、大変嬉しく思います。
これからも、祭りのため、新潟のため、当サイトを楽しみにしてくださるすべての方々のためにがんばらせていただきます。

ちなみに、出展させていただいた写真に関してですが、二刀流という表現が何か誤解されているようなので訂正させていただきます。

私が出品した写真ですが、特に、休憩時間に限定したものでも、客席から撮影したものでもありません。

まず、私の場合、食事・給水以外の休憩はほとんどありません。なので、休憩時間に写真を撮るといえば大体屋台関係に限られます。

また、客席はあくまでもお客様のための席です。我々スタッフのための席ではありません。なので、私が構図上意図しない限り、客席からは撮りませんし、休憩時間があったからといって撮影できる場所が空いているとも思えません。

よさこい好きさんが、このような書き込みをされた意図から勝手に想像させていただきますと、スタッフとして優先的な位置で撮影したものをコンテストに出すのは平等でない!とご指摘されるかもしれません。
もし仮に、記録スタッフが有利だと思われましたら、ぜひぜひ記録スタッフになっていただければ幸いです。

記録スタッフ、実は毎回人不足で悩んでおります。

しかし、当然のことながら、こちらで決めた撮影スケジュールのもと撮影をしていただきますし、コンテストで求められるような構図ばかり求めてはいませんので、そのへんで色々とご理解いただく注意点はございます。

コンテスト入賞を目指されるのであれば、場所取りができ、好きなように撮影できるフリーのほうがある意味有利ではないかと思っています。

また、今までコンテストに出展していなかったのは、ただ単純に、コンテスト向き(ポスターはじめ広告媒体向き)のものがなかったためです。

今回は、たまたま出せそうなものがあっただけのことで、私は別にコンテストにこだわっているわけではありませんし、スタッフであるないにかかわらず、平等に、作品の質のみで入賞選考は行われます。(もちろん、私は選考には一切関わりません)

たとえ、どんなにいい写真でも、コンテストに入賞しなければポスターにも使えませんし、色々と不便も生じます。

また、何より、コンテストに入賞できれば、自分の写真が、多くの人々(特に、ネット環境がなかったり、このサイトを知らない方々)に見てもらえます。
私が出展した理由の第一はこれです。
たくさんの人に自分の写真を見てもらい、それが、にいがた総おどり祭に足を運ぶきっかけになれば嬉しいと思っています。

説明下手ではございますが、ご理解いただければ幸いです。
また、誤解がありましたらご了承ください。

なお、この記述はあくまで私の考えであり、にいがた総おどり祭実行委員会がこの内容に何らかの責任を持つものではないことだけ明記させていただきます。
  1. 2005/10/31(月) 02:23:50 |
  2. URL |
  3. kotaro #NkOZRVVI
  4. [ 編集]

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  1. 2005/10/31(月) 04:07:56 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

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