想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

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春のにいがた総おどり

まだ肌寒さの残る3月30日の早朝6時半
春の総おどりの会場となる新潟市体育館の入り口には、事務局や響’、スタッフの姿があった。
会場は前日に大半がセッティングされており、既にそこが体育館とはわからないほどの空間が創りあげられている。

音響、照明、映像のチェック、各プロジェクトのリハなどが続き、予定よりやや押しの11時半頃オープニング。
合同演舞「愛と感謝」に始まり、チーム演舞、総踊り連「天の祝人」と続く。

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13時半 ホストチームの響'連が青い衣装に身を包み登場。

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迫力ある「ミコトモチ」の演舞に観客が引き込まれ、そこから一気に総踊り連「ハレルヤ」で会場を沸かせる。

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続いては「チャレンジドプロジェクト」
このプロジェクトでは県内福祉施設の子どもたちが、総踊り楽曲「フリーダム」をそれぞれに練習し、合同演舞として一緒に踊ることに挑戦。

東京のR-TASTeなどの滅多に見れない昔の演舞や、県内チームによるその日一回限りの熱い演舞が続いた後は、IZANAI総踊り連の登場である。

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佐藤光治さんが最も愛した楽曲「神波」
全員が光治さんへの想いの全てを込めて演舞した「神波」は、鳥肌が立つほどの迫力で、あたたかくて大きなエネルギーに満ち溢れていた。

その後、総踊り03、チーム演舞、総踊り連「天の手振り」と続き、16時からの約30分間は「あまの手振り絵巻 ストーリー演舞」の披露。

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新潟の歴史になぞった下駄総踊り、樽砧、民謡による特別プログラムである。

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  1. 2008/04/08(火) 01:51:40|
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