想刻 -DIARY-

「にいがた総おどり祭」の魅力にとりつかれた、鼓太郎という男のボランティアスタッフ「ガッチリ」記録班としての日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

総おどりフォトコンパネル展に行ってきました。

総おどりフォトコンパネル展に行ってきました。

275874494_143.jpg
今日は、授賞式と響’連の演舞があるということで、会場である新潟三越1Fは大賑わい。
私もはじめて今年の受賞作を拝見できました。

275874494_114.jpg
275874494_188.jpg
で。私は主催者側の者ではないので、素直な感想。

うーん・・・なんかインパクトに欠けるなぁ。

入賞できなかった私が言うのもなんですが、今年の作品は確かによく撮れているものの、作品の力強さとか、空気感とか、おもしろみのあるものが昨年より少なかった気がします。

自分と審査員との感性の違いも大きいのでしょうが、その点ではある意味安心しました。

あと、予想はしていましたが、下駄踊りの写真が多かったですね。
だいぶ絞り込んだようですが、それでも多すぎる気がしました。

最後に、ちょっと気になったのが、作品のトリミング。

応募者は応募規定に従って四ツ切サイズで提出しているはずなんですが、主催者側で勝手にトリミングしてしまっているために、バランスがおかしくなっているものが目立ちました。(本来、四ツ切は正方形に近い縦横比だが、トリミングにより縦長、横長のものがあり、奥行き感がなくなっていた。)

実際、デジタル一眼レフなどで撮影すると、縦横比はほぼ六ツ切ワイドになります。ただ、そのままだと応募規定の四ツ切で提出するには、長辺が長すぎるので、応募者はみんな苦労しながらトリミングし、提出するのです。
それをさらにトリミングして短辺を縮められたら、作品はもう台無しです。
今後は、必要部分以外のトリミングは避けてもらいたいですね。

ともあれ、昨年受賞者のケンコーさんやもりさんはきちんと入賞したわけで、これについては言い訳のしようがありません。
あと、前回もそうですが、毎回、新潟三越賞はいいですね。
笑顔がたまらない、きれいな作品でした。

記録班長、次回は使命を果たしつつ、自分の感性だけには正直に撮り続けたいと思います。

受賞された皆さん、本当におめでとうございました。
スポンサーサイト
  1. 2006/11/23(木) 23:03:42|
  2. 総おどり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

鼓太郎

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。